通販生活で長年愛されているホワイトクラウドの購入を検討する際、実際の口コミは非常に気になります。通販生活のホワイトクラウドに関する口コミを調べると、「電気毛布が要らなくなった」という使用感のレビューが多い一方で、購入前の注意点も存在します。
冬の寝具として電気毛布は手軽ですが、空気が乾燥して喉がカラカラになったり、肌の乾燥が気になったり、あるいは電磁波を気にする方も少なくありません。ホワイトクラウドは、そうした電気を使った暖房器具が苦手な方の選択肢の一つとして注目されています。
この記事では、ホワイトクラウドとはどのような寝具なのか、その特徴から、敷毛布や掛毛布といった種類ごとの値段、洗濯やクリーニングの方法まで詳しく解説します。
また、楽天やAmazonなどの通販サイトでの取り扱い状況も含め、購入前に知っておきたい情報を網羅的にまとめました。
- ホワイトクラウドのリアルな口コミや評判がわかる
- 羊毛100%の敷毛布・掛毛布の特徴がわかる
- 購入前に知るべき注意点(遊び毛や縮み)がわかる
- 家庭での洗濯方法やクリーニングの目安がわかる

通販生活「ホワイトクラウド」の良い口コミを紹介

- そもそもホワイトクラウドとは?
- 39年愛される羊毛100%の暖かさ
- 電気毛布が不要になった等の口コミ
- 敷毛布と掛毛布の種類と値段
- 素材と羊毛のスペック詳細
そもそもホワイトクラウドとは?
ホワイトクラウドは、カタログハウスが運営する「通販生活」において、39年間以上(2025年現在)にわたり販売され続けている、非常に息の長い羊毛寝具のシリーズです。
この製品が長年にわたって支持される最大の理由は、その暖かさの仕組みにあります。一般的な電気毛布や電気あんかが電力によって強制的に熱を生み出すのとは異なり、ホワイトクラウドは電気を一切使用しません。あくまで羊毛が本来持つとされる性質を利用して、自然な暖かさを保つことを目指した寝具です。
その中心となるのが、羊毛の「吸湿熱(きゅうしつねつ)」と呼ばれる性質です。羊毛の繊維は、周囲の湿気を吸収すると熱を発生させる特性を持つとされています。
人は健康な状態であっても、睡眠中にコップ1杯分とも言われる目に見えない汗(湿気)を放出しています。ホワイトクラウドは、その体から発散される湿気を羊毛が捉え、これを熱エネルギーに変換することで、じんわりとした自然な暖かさを生み出すと考えられています。
電気毛布との体感の違い
電力による加温は即効性がありますが、時に熱くなりすぎたり、温度調節が難しかったりします。一方、ホワイトクラウドの暖かさは、あくまで人の体温と汗(湿気)が源です。そのため、布団に入った瞬間の「ヒヤッ」とした冷たさを和らげ、熱くなりすぎることなく、朝まで快適な温度を保ちやすいと感じる方が多いようです。
こうした仕組みから、電気毛布を使用した際の「のどの渇き」や「肌の乾燥感」が気になる方、あるいは電磁波を避けたいと考える方々にとって、有力な選択肢となり得ます。
実際に通販生活の公式サイトには、「これなしでは冬を越せない」といった長年の愛用者からの声も寄せられています(※これらは個人の感想であり、すべての人に同様の使用感が得られることを保証するものではありません)。
本品は通販生活でしか購入できないオリジナル商品であり、同社が設定する厳しい基準をクリアし、長年の実績を持つ製品のみが掲載される「ピカイチ事典」の常連でもある、まさに通販生活を代表する看板商品の一つと言えるでしょう。
39年愛される羊毛100%の暖かさ

ホワイトクラウドの暖かさの源は、電気に頼らない素材そのもの、すなわち羊毛の「質」と「量」にあります。
まず「質」についてですが、素材にはオーストラリア産のミディアムメリノ種から取れる羊毛の中でも、特に厳選されたものが使用されています。具体的には、細さが約21μm(マイクロメートル)、長さが約3〜3.5cmのロング毛というスペックが公表されています。
この「μm(マイクロメートル)」という単位は繊維の細さを示し、数値が小さいほど繊維が細く、しなやかであることを意味します。参考までに、人間の髪の毛は一般的に約50〜100μmとされています。ウール特有の「チクチク感」は、太い繊維の先端が肌を刺激することで生じますが、21μmという細い繊維は肌に触れると曲がりやすいため、刺激が少なく、柔らかな肌触りが期待できます。
また、約3〜3.5cmという「ロング毛」を厳選している点も特徴です。繊維が長いことで、毛が抜けにくく、長期間の使用でも毛足が倒れにくい、しっかりとした弾力(復元力)を生み出します。
そして、この高品質な「質」を支えるのが、圧倒的な「量」、つまり密度です。ホワイトクラウド(敷毛布)の大きな特徴として、その編み込み密度が挙げられます。1平方メートルあたり550g(550g/㎡)という高密度設計が採用されています。
これは、シングルサイズ1枚に、羊約1.5頭分にも相当する羊毛が贅沢に使用されている計算になります。
高密度が「空気の層」を生み出す仕組み
この高密度な羊毛がびっしりと立ち並ぶことで、繊維と繊維の間に無数の空気の層が生まれます。暖かさを保つ上で最も重要な役割を果たすのは、実はこの「動かない空気」です。
羊毛自体が発熱するというより、人の体温で暖められた空気を、この高密度の毛足がしっかりと抱き込み、外に逃がさないのです。これが強力な断熱層として機能し、冬場の冷たい床やマットレスからの冷気(底冷え)を遮断する役割も果たします。
前述の通り、羊毛には湿気を吸って熱を出す「吸湿発熱」の性質があるとされます。この性質と、繊維の細さ(質)、そして高密度な構造(量)が生み出す「保温力(断熱性)」、この二つの相乗効果が、ホワイトクラウドの自然な暖かさの源泉と考えられています。
電気毛布が不要になった等の口コミ
ホワイトクラウドの口コミを調査する上で、特に多く見受けられるのが「電気毛布や湯たんぽの使用をやめた」という趣旨の感想です。
これは、ホワイトクラウドが持つ暖かさの「質」に関連していると考えられます。一般的な電気毛布が外部の電力によって強制的に熱を加える(加温)のに対し、ホワイトクラウドはあくまで自分の体温と汗(湿気)を利用して暖かさを保つ(保温・吸湿発熱)という仕組みです。
そのため、電気毛布使用時に一部の人が感じるような「熱くなりすぎて寝苦しい」「設定温度が合わず、汗をかいて逆に冷える」「のどが渇いて夜中に目が覚める」といった不快感を覚えにくい、と考える利用者が多いようです。
実際に、製品の保温性に関して、以下のような具体的な声が寄せられています。
(引用元:通販生活公式サイト「ホワイトクラウド」レビュー)
「かなりの寒がりでしたが、こちらを愛用後は電気毛布等一切不要となり節電にも効果的です」
(福岡県・パクさん60代女性 ・2024年11月にシングルをご購入)
「極寒の日、電気毛布無しで、ポカポカと暖かくなり、感動しました」
(三重県・ニコラスさん60代男性 ・2023年1月にシングルをご購入)
このように、寒さに敏感な方や、寒さが厳しいと感じる日でも、その暖かさに対するポジティブな感想が見られます。また、暖かさという点だけでなく、睡眠時の「快適さ」という視点からの感想も投稿されています。
「冬に寒いからと電気毛布をつけて、消し忘れて眠り込んでしまい、途中でのどの渇きや暑さで目が覚めるといううっかりをしょっちゅうしていました。(中略)本当に暖かく、途中で目覚めることもなく朝まで良く眠れました」
(群馬県・森林さん40代 ・2022年10月にシングルをご購入)
このレビューは、ホワイトクラウドが強制的な加温や乾燥感が苦手な方にとって、どのような使用感が期待できるかを示唆している一例です。
副次的なメリットとしての「節電」
最初のレビューにもあったように、電気毛布の使用をやめることで「節電」につながる点をメリットとして挙げる声も少なくありません。
電気毛布(敷毛布タイプ)の消費電力は50〜80W程度の製品が多いとされます。仮に60Wの電気毛布を1日8時間、冬の4ヶ月(120日)使用した場合、電気代の目安単価を31円/kWh(税込)とすると、年間で約1,785円の電気代がかかる計算です。
ホワイトクラウド本体の価格は決して安価ではありません。しかし、この電気代が毎年かからなくなる可能性や、後の見出しでも触れますが、6年以上の長期使用レビューも存在する耐久性を考慮に入れると、長期的な視点でのコストパフォーマンスは評価できるポイントになります。
公式サイトのレビューには、北海道や長野県、東北地方といった寒さが厳しい地域の愛用者からも「電気の力を借りなくても安眠できる」といった声や、「湯タンポ電気毛布一切無しで朝まで大丈夫」といった感想も寄せられています。
これは、ホワイトクラウドの保温性に関する評価が、特定の地域に限ったものではないことを示唆しています。
※これらは公式サイトに寄せられた個人の感想であり、すべての人に同様の使用感や結果(節電効果を含む)が得られることを保証するものではありません。使用環境や個人の体感によって、暖かさの感じ方には個人差があります。
敷毛布と掛毛布の種類と値段

ホワイトクラウドには、ベッドや布団に敷いて使う「敷毛布」と、体の上から掛ける「掛毛布」の2種類があり、それぞれシングルとダブルのサイズが用意されています。
2025年11月現在の通販生活公式サイトに記載されている価格と仕様の概要は以下の通りです。価格は変動する可能性があるため、購入時は必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
| 種類 | サイズ (cm) | 重さ (約) | 税込価格 | 送料 |
|---|---|---|---|---|
| 敷毛布 | シングル (200×100) | 2.1kg | 23,324円 | 660円(別) |
| 敷毛布 | ダブル (200×140) | 2.8kg | 33,408円 | 660円(別) |
| 掛毛布 | シングル (215×150) | 2.3kg | 28,315円 | 660円(別) |
| 掛毛布 | ダブル (215×175) | 2.8kg | 38,500円 | 660円(別) |
掛毛布の特徴とセット使いのすすめ
掛毛布も、肌に触れる面は敷毛布と同じ高品質なミディアムメリノウールが使用されています。ただし、掛けたときに体に負担がかかりにくいよう、羊毛密度は350g/㎡と、敷毛布(550g/㎡)よりも数値を抑えて作られています。
口コミでは「敷き毛布を買ってあまりによかったので、掛毛布も購入しました。上と下からふわふわの羊毛に挟まれて本当によく眠れます」という声があり、敷毛布と掛毛布のセット使いは「包まれるような暖かさ」が体験できるようです。(※個人の感想です)
素材と羊毛のスペック詳細
ホワイトクラウドの品質を支える素材のスペックについて、公式サイトの情報を基に詳しく解説します。
敷毛布の仕様
- パイル(毛羽部分):羊毛100%
- 地糸:ポリエステル100%
- 製造国:日本
肌が直接触れるパイル部分が羊毛100%であることが、暖かさと快適さの源です。地糸(毛を植え付ける土台の生地)にポリエステルを使用することで、羊毛が抜けにくくなり、製品としての耐久性を高めています。
掛毛布の仕様
- パイル(毛羽部分):羊毛100%
- 地糸:ポリエステル100%
- 裏地:ポリエステル65%、綿35%
- 製造国:日本
掛毛布には、毛布が体にフィットしやすく、布団とのズレを防ぐためにポリエステルと綿の混紡の裏地が付けられています。
前述の通り、使用されている羊毛はオーストラリア産ミディアムメリノ(細さ21㎛、長さ3〜3.5cm)です。特筆すべきは、2015年からは製造が日本国内に変更された点です。日本製への移行に伴い、ブラッシングやバキューム(遊び毛の吸引)といった仕上げ工程がより丁寧になり、初期の遊び毛が軽減されたと報告されています。

通販生活「ホワイトクラウド」の口コミと注意点

- 購入前に注意すべき「遊び毛」
- 縮みや耐久性(6年後の状態)
- 家庭での洗濯とクリーニング方法
- 楽天・Amazonの通販で買える?
- 通販生活ホワイトクラウドの口コミ総評
購入前に注意すべき「遊び毛」
ホワイトクラウドを検討する上で、良い口コミだけでなく、最も覚悟しておくべきデメリットが「遊び毛」です。
これは製品の欠陥ではなく、天然の羊毛を(接着剤などを使わずに)高密度に編み込んでいる製品の構造上、避けられない現象です。公式サイトにも「天然羊毛の宿命で使い始めの1シーズンは遊び毛が出ます」「唯一の欠点」と正直に明記されています。
実際の口コミでも「『遊び毛が出ます』とありますが、多少ではありません」という声があり、特に使い始めの数週間から数ヶ月は、パジャマやシーツに細かな毛が付着することを想定しておく必要があります。
遊び毛への具体的な対策
- 使い始めは、こまめに掃除機(布団用ノズル)をかける。
- 可能であれば、一度風通しの良い屋外で強めに振り、表面の毛を飛ばす。
- 濃い色(黒や紺)のパジャマやシーツは、毛の付着が目立ちやすいため避ける。
ただし、前述の通り2015年以降の日本製モデルは、製造工程の改善で遊び毛がかなり軽減されたというリピーターの声もあります。「(以前のモデルと比べて)遊び毛が少なくなったように思います」という口コミもあり、この点は改善傾向にあるようです。
縮みや耐久性(6年後の状態)
ホワイトクラウドは高価な寝具であるため、購入を検討する上で「どれくらい長持ちするのか」という耐久性は非常に重要なポイントです。特に天然のウール製品である以上、「縮み」と「へたり(毛足が寝てしまうこと)」という二つの経年変化は、ある程度避けられません。
実際に、ある長期愛用者のブログレビュー(個人の感想です)には、この「縮み」に関する具体的な報告が記されています。そのユーザーの報告によれば、6シーズン(6年間)使用した時点で、新品時に100cmあった敷毛布の横幅が、約90cmまで縮んだ(-10cm)とのことです。
ウール繊維は、水分と熱、そして摩擦が加わると繊維同士が絡み合い、縮んで硬くなる「フェルト化」という性質を持っています。そのため、毎シーズンのクリーニングや長年の使用による摩擦で、少しずつ縮みが発生することは、素材の特性上やむを得ない点と言えます。
また、もう一つの懸念点である「へたり」についても、同じレビューで触れられています。新品時のフワフワとした感触は、当然ながら長期間の使用によって変化します。レビューでは「毎日寝ているのですからフワフワはしていません。ぺしゃんこです」と、毛足が寝てしまい、新品時のボリューム感は失われていくことが率直に記されています。
6年後も「現役」と評価される保温機能
ここで最も注目すべきは、縮みや「へたり」を報告しているそのユーザーが、製品の機能性については「まだまだ現役で使っています」「寝る分には問題はありません」と、高く評価している点です。
つまり、見た目のボリューム感や新品時のサイズは失われたとしても、ホワイトクラウドの核となる「暖かさを保つ機能」自体は、6年経過時点でも衰えを感じず、満足して使用を継続している、という報告です。
この「保温機能が落ちにくい」理由として、羊毛が持つ「クリンプ」と呼ばれる天然の縮れが考えられます。ウール繊維は真っ直ぐではなく、バネのように縮れています。長年の使用で毛足が「ぺしゃんこ」に見えても、このクリンプが持つ弾力性(復元力)によって、繊維が完全に潰れきらず、体温で暖められた空気を含むための微細な空間を保持し続けることができます。
もちろん高価な買い物ですが、6年以上もの間、冬の快適な睡眠を支え続けるというこのレビューは、ホワイトクラウドの長期的なコストパフォーマンスを考える上で非常に参考になる情報と言えるでしょう。
※紹介した内容は個人のブログレビューに基づく情報であり、すべての人に同様の使用感や耐久性を保証するものではありません。使用環境やクリーニングの頻度によって、状態は異なります。
家庭での洗濯とクリーニング方法

ホワイトクラウドを長く清潔に使うためのメンテナンス方法も確認しておく必要があります。基本は専門のクリーニング店でのドライクリーニングが推奨されており、家庭での洗濯には制限があります。
公式サイトに記載されている洗濯方法は、製品(サイズ)によって明確に異なります。
| 種類 | 家庭での洗濯 | 推奨される手入れ |
|---|---|---|
| 敷毛布(シングル) | 手洗いのみ可(ウール用洗剤でぬるま湯) | 石油系ドライクリーニング |
| 敷毛布(ダブル) | 不可 | 石油系ドライクリーニング |
| 掛毛布(全サイズ) | 不可 | 石油系ドライクリーニング |
お手入れの注意点とリスク
敷毛布のダブルと、掛毛布の全サイズは家庭での洗濯ができません。ウール製品を家庭の洗濯機で洗うと、激しく縮んだり、繊維が絡み合って硬くなる「フェルト化」を起こしたりするリスクが非常に高いです。
唯一手洗い可能な敷毛布シングルであっても、脱水や乾燥が難しいため、自信がない場合は専門のクリーニング店に任せるのが賢明です。
愛用者のメンテナンス術とウールの自浄作用
長期愛用者のブログによれば、「クリーニングを毎回出すと料金が掛かるので、普段はブラッシングと干すだけでシーズンが終了してからクリーニングに出します」という運用が紹介されています。
そもそも羊毛には「ラノリン」と呼ばれる天然の油分があり、汚れを弾きやすい性質があります。また、湿気を吸って吐き出す作用(自浄作用)により、臭いもこもりにくいです。そのため、日常的には風通しの良い場所で陰干しするだけでも十分清潔さを保てます。クリーニングはシーズンオフに1回、と割り切るのが現実的なようです。
楽天・Amazonの通販で買える?
ホワイトクラウドは、通販生活(カタログハウス)のオリジナル企画商品です。
そのため、公式サイトにも「本品は小社でしか入手できません」と明確に記載されています。原則として、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの大手通販モールでは、正規の新品は販売されていません。
もし楽天やAmazon、あるいはフリマアプリなどで出品を見かけた場合、それは第三者による転売品や、使用済みの「中古品」である可能性が極めて高いです。正規ルート以外で購入した場合、万が一の初期不良があっても保証の対象外となるリスクがあります。
高価な寝具だからこそ、安心して購入・使用するために、必ず通販生活の公式サイトから直接購入するようにしてください。
通販生活「ホワイトクラウド」の口コミ情報を総括

通販生活ホワイトクラウドに関する口コミ、特徴、注意点を網羅的に解説しました。最後に、購入を判断するための重要なポイントをまとめます。
- 通販生活で39年以上販売されているロングセラーの羊毛寝具
- 電気毛布の乾燥(のど・肌)や強制的な熱が気になる方におすすめ
- 素材はオーストラリア産ミディアムメリノ羊毛100%(パイル部)
- 細さ21㎛の繊細な毛でチクチク感が少ないとされている
- 羊毛の「吸湿発熱」と「高密度保温」で自然な暖かさが期待できる
- 敷毛布の羊毛密度は550g/㎡と非常に高密度
- シングル1枚に羊約1.5頭分の羊毛を贅沢に使用
- 「電気毛布や湯たんぽが不要になった」という口コミが多数
- 電気代がかからず節電につながったという声もある
- 敷毛布と掛毛布のラインナップがありセット使いも人気
- 購入は通販生活の公式サイト限定(楽天・Amazonでの正規販売なし)
- 最大の注意点は使い始めの「遊び毛」(天然羊毛の特性)
- 2015年以降の日本製モデルは遊び毛が軽減傾向にあるとの声も
- 長期使用(6年以上)のレビューもあり耐久性は高い
- 長年の使用で「縮み」や「へたり」は発生するが保温性は持続するとの声も
- 敷毛布シングルのみ家庭での手洗い可
- 他のサイズはクリーニング店の石油系ドライクリーニングが必須
- 普段の手入れは陰干しで十分

